金属とプラスチック(樹脂)の直接接着【東亜電化】

銅やアルミニウムのような金属とプラスチック(樹脂)を接着剤を使わず直接接着する技術です。高い封止性を望む電子部品、コネクター製品、ノートパソコンや携帯電話の筐体等作成に最適な技術です。


株式会社 東亜電化

金属とプラスチックの新発想接着複合化

 直接成形接着 (directly adhesion)

各種金属の試作開始
(注意:銅系金属、アルミ以外のTRI試作については事前打ち合わせが必要です)

第14回(平成15年度)プラスチック成形加工学会
「青木固」技術賞受賞

      

TRIってなんだ??

東亜電化が開発した接着機能表面処理(TRI処理)を施した銅やアルミニウム等の金属をインサート成形するだけで、直接成形金型内で金属とプラスチックが接着する技術です。また、接着剤は一切使っておりません。


TRIってどうしてくっついてんだ?

銅やアルミニウム等の金属上の接着機能表面処理皮膜(TRI処理皮膜)が、インサート成形時に金型内にかかる熱と圧力によって金属とプラスチックとを結合させ、直接複合化するのです。


銅系金属(純銅、黄銅、リン青銅、銅メッキ等を含む)やアルミニウム(アルミ合金、溶融アルミメッキを含む)などの金属とプラスチック(樹脂)の直接接着について、もっと詳しく知りたい!!と言う人は次のページをご覧下さい。

TRI複合化のテクニカルデータシート

 TRI(トライ)システム

*金属表面処理とインサート成形を応用した金型内接着複合化技術 *



よりいっそう詳しい話、プラスチック(樹脂)と銅系金属やアルミニウム等の金属のTRI接着サンプルをご希望の方は東亜電化まで直接ご連絡下さい。

〒028-4132 岩手県盛岡市玉山区渋民字岩鼻20-7 株式会社 東亜電化
TEL019-683-2101 IPTEL050-3101-4915 FAX019-683-1337
TRIプロジェクト 斎(サイ)
メールは tri@toadenka.jp    (メールアドレス変わりました)

07/10/1更新